plural studio is a
design research and
practice studio
based in Tokyo.
We create meaningful
impacts
for the better tomorrow and the
futures.
プルーラルスタジオは
東京に拠点を置く
リサーチ&デザインスタジオです。
空間に関わるリサーチと実践を通して、
明日とその先にある
未来の暮らしを具現化します。
物事は、ひとつの面だけでできているわけではありません。
形があり、時間があり、使われ方があり、記憶や意味が重なっています。
私たちは、それらを次元と呼びます。
次元とは、世界を理解するための視点であり、空間、時間、人、関係性、感情、文化といった、
互いに独立しながらも影響し合う層のことです。
この世界は、ひとつの次元だけでは捉えきれません。複数の次元を行き来しながら捉え直すことで、
見過ごされていた事実や可能性、そしてその本質が明らかになります。
pluralとは、異なる次元が併存し、交差し、更新され続ける状態を指します。
plural studioは、建築や空間、プロダクト、体験をつくる過程において、
目に見える形だけでなく、時間の流れ、使い手の行為、周囲との関係性、
そしてその先に生まれる意味までを含めてデザインします。
私たちは、世界を多面的に捉え、次元と次元のあいだを行き来しながら、
重なり合う世界の中から、これからの風景をつくります。
Research
空間、時間、人、関係性、感情、文化といった様々な次元を横断したリサーチを通して、複雑に絡み合う世界を捉え直し、これからの風景の指針をつくります。
Practice
建築や空間、プロダクト、体験といった様々な次元を横断した実践を通して、複雑に絡み合う世界を表現し、これからの風景の断片をつくります。
内倉 悠
Yu Uchikura
日・米・英にて建築・デザインエンジニアリングを学んだ後、東京大学生産技術研究所DLX Design Labにて、未来探索型のプロダクト・サービスのコンセプト開発~プロトタイプ実装に従事。
モノゴトの本質的な価値を再定義し、タンジブルな形に結晶化させることを強みに、ブランディングから体験・空間設計まで、一気通貫したデザインディレクションを手掛ける。
東京大学大学院 学際情報学府 情報学修士。
横山 隼也
Junya Yokoyama
設計事務所オンデザインパートナーズにて、イノベーションオフィスや共創空間の建築企画から建築設計、工事監理に従事。 「どのようにつくるか(How to design)」 だけでなく、「そもそも何をつくるのか(What to design)」まで立ち戻り、株式会社ロフトワークにて事業や社会の課題に直結した場づくり、新規事業立案、デザイン経営のプロデュースを手掛ける。 東京大学大学院 工学系研究科建築学専攻 工学修士。